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親孝行とは

更新日:2023年7月17日

親はいつまでも

自分の子どもたちを

愛しています。


自分が大人になったとしても

親は親に変わりはありません。



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そして

お母さまやお父さまにも

ご両親がおられます。


おばあさまやおじいさまにも。


ずっとずっと

大切に育まれ

今の私が存在しています。


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親は子どもを心配します。


時にそれを重荷に感じることも

あることでしょう。


だって

愛する子どもなんですから。


その心配もまた

愛情表現のひとつなのです。


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それでは

一番の親孝行とは

どのようなものなのでしょう。




きっとそれは

私たちが私たちらしく

幸せに生きることではないでしょうか。






「心配」という重荷を

「温かい愛」と捉えれば

私たちが力強く生きていく

大きな力になります。


その温かな愛は

ご両親からだけでなく

おばあさま、おじいさま

もっと以前の

ご先祖さまたちから

今もなお

ずっと注がれ続けているのです。




今はこの世にいなくても

愛のエネルギーは

ずっと残っていくものです。


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それでも

目には見えないから

感じることは

難しいことがあるかもしれません。




ですから、私たちは

「しあわせのふく」をつくります。


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着物を身にまとうことで

遠い昔から重ね続けられてきた

温かな愛を

感じることができるからです。




そして次は

私たちの出番です。


私たちの愛を重ねて

子どもたちや孫たち

未来へ紡いでいきます。


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ふくをきる。


福を身にまとう。




しあわせのふく





 
 
 

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